新生活シーズン到来です。

引っ越しに伴い、インターネット選びにお困りの方も多いハズ。

正直キャンペーンが多すぎてどこから加入したら良いか分からなくなりますよね。

今回は出来る限りのキャンペーンに目を通し、一番安く使えるインターネットを携帯キャリア別に決定しました。

また、キャッシュバックの受け取りやすさ・回線の速度にも注目してランキングを作成しています。

それではいきましょう!

【2019年春】失敗しない光回線ランキング(マンション編)

今回、ランキングを作成するにあたって設定した条件は3つあります。

① 一人暮らしであること(※二人暮らし以上の場合は同じキャリアのスマホセット割の額が増えていきます)

② 新規契約であること(※引っ越しを伴う新規契約や、他社回線からの乗り換え新規契約)

③ スマホのデータ使用量は毎月3~5GB前後であること

 

これらの条件に従い、

①「合計金額」

②「トータルコスト」

③「ランニングコスト」

を計算し、スマホキャリア別に最も安く使えるインターネットを決定します。

計算方法は以下の通りです。

 

まずは、契約期間中に支払う月額料金の合計を求めます。

①(月額料金 - スマホセット割)× 契約期間 =「合計金額」

 

次は、合計金額に工事費を足して、キャッシュバック分の金額を引き、トータルコストを求めます。

② 合計金額 + 工事費 - キャッシュバック =「トータルコスト」

(※トータルコストが安くてもキャッシュバックの受け取り方が不明瞭だったり、v6プラスに対応していない光回線はランキングから除外しています。)

 

最後に、トータルコストを契約期間で割り戻して1ヶ月あたりのランニングコストを求めます。

③ トータルコスト ÷ 契約期間 =「ランニングコスト」

 

つまり、1ヶ月あたりのランニングコストが一番安い回線が最もお得な回線ということになります。

ドコモ・au・ソフトバンク(Y!mobile)・格安SIMユーザーごとにランク付けしましたので、自分のスマホキャリアに合わせたランキングをご覧ください。

※これから紹介するキャンペーンは特設サイトからの申込に限りますのでご注意を。(携帯ショップや家電量販店などでは同一のキャンペーンを行っていません)

docomoユーザー

設定条件

【光回線プラン】ドコモ光マンションタイプ・光コラボマンションタイプ

【スマホデータプラン】ベーシックパック3GB~5GB/dポイントクラブステージ2nd(ドコモ利用歴4年~8年)

第1位 ドコモ光(So-net)

【So-net公式サイト】

月額料金:4,000円

ドコモ光セット割:-800円(3GB以上)

ずっとドコモ割プラス:-100円

契約期間:2年自動更新

解約金・違約金:9,500円

①合計金額:(4,000円-900円)×24ヶ月=74,400円

工事費:15,000円(工事費無料キャンペーンで0円)

キャッシュバック:15,000円+dポイント10,000pt=25,000円相当

②トータルコスト:74,400円-25,000円=49,400円

③ランニングコスト:49,400円÷24ヶ月=2,058円/月

2019年・春のキャンペーン

① 15,000円キャッシュバック(オプション加入不要)

② dポイント10,000pt進呈

③ 工事費無料:15,000円相当(申込期限:2019/5/6まで)

④ 無線LANルーターレンタル無料(月額300円相当)もしくは訪問設定サポート1回無料

⑤ セキュリティソフト・カスペルスキー最大12ヶ月無料(1年目以降500円/月)

第1位はドコモ光(So-net)となりました。

So-netはオプション不要で15,000円のキャッシュバックが受け取れるのが最大のメリットです。

ドコモ光・公式特典と合わせると合計40,000円相当のキャンペーン内容になります。

ただし、キャッシュバックの手続き案内はSo-netメールアドレス宛に届くのでメールの設定が必須となります。

So-netよりお客さまのSo-netメールアドレス宛に「受取手続きのご案内」のメールをお送りします。そのメールに記載されているURLにアクセスし、So-netのユーザーIDとパスワードで認証後、流れに沿って手続きを行っていただき、送金をお受け取りください。手続き結果は、お客さまのSo-netメールアドレス宛にお送りします。
受取手続きの流れ
※So-net公式HPより引用

無線ルーターレンタルとオプションのセキュリティソフトを使うかどうかは個々の判断によりますが、加入特典の内容を考えるとドコモ光のなかではSo-netがダントツと言って良いでしょう。

月々のランニングコストも約2,000円ですから、ドコモユーザーはSo-netを選べば間違いありません。

新生活のドコモ光はSo-netで決まりですね。

第2位 ドコモ光(GMOとくとくBB)

【GMOとくとくBB公式サイト】

月額料金:4,000円

ドコモ光セット割:-800円(3GB以上)

ずっとドコモ割プラス:-100円

契約期間:2年自動更新

解約金・違約金:9,500円(2年自動更新)

①合計金額:(4,000円-900円)×24ヶ月=74,400円

工事費:15,000円(工事費無料キャンペーンで0円)

キャッシュバック:5,500円+dポイント10,000pt=15,500円相当

②トータルコスト:74,400円-15,500円=58,900円

③ランニングコスト:58,900円÷24ヶ月=2,454円/月

2019年・春のキャンペーン

① 5,500円キャッシュバック(開通期限:2019/5/31まで)

② dポイント10,000pt進呈(開通期限:申込月を含む7ヶ月以内)

③ 工事費無料:15,000円相当(申込期限:2019/5/6まで)

④ 無線LANルーターレンタル無料

⑤ セキュリティソフト・マカフィー1年間無料(1年目以降500円/月)

⑥ 訪問サポート無料(不在時は6,000円請求)

第2位はドコモ光(GMOとくとくBB)です。

GMOとくとくBBでは電話オプションなしでも5,500円のキャッシュバックが受け取れます。(電話オプションを希望の方は15,000円に増額)

ただ、難点はキャッシュバックの受け取り方法が少々面倒なことです。

・キャッシュバック特典は、ドコモ光工事開通月を含む4ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご登録があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。基本メールアドレスはGMOとくとくBBの会員登録完了後に設置先住所にお送りする登録証に記載のメールアドレスとなります。

GMOとくとくBB公式HPより引用

うーん。申請を忘れそうですね。

しかもGMOとくとくBBが発行するメールアドレスに届くので、メールの設定をしていないとメールの到着に気が付きません。ここはマイナス点です。

dポイント10,000ptと工事費無料はドコモ光・公式特典になります。

無線LANルーター無料なのは嬉しいですが、ルーターは自分で用意する方も多いと思います。

セキュリティソフトは1年間で6,000円の出費になりますので、自分で買ったほうが良いですね。12ヶ月無料でもいりません。

訪問サポートもありがたいですが、予約日時にうっかり部屋にいなかったとなると6,000円請求されます。

パソコンは超苦手という方には嬉しいサービスですが、不在で6,000円は少し厳しいペナルティですね。

第3位 enひかり

【enひかり公式サイト】

月額料金:3,300円+180円(v6プラスオプション)=3,480円

スマホセット割:なし

契約期間:なし(24ヶ月間利用することを想定)

解約金・違約金:なし

①合計金額:3,480円×24ヶ月=83,520円

工事費:15,000円(一括払いのみ・工事費半額キャンペーンで7,500円)

キャッシュバック:なし

②トータルコスト:83,520円+7,500円(工事費)=91,020円

③ランニングコスト:91,020円÷24ヶ月=3,793円/月

2019年・春のキャンペーン

① 工事費半額キャンペーン(先着900名:申込期限2019/3/31まで)15,000円の工事費が7,500円に

② 無線LANルータープレゼントキャンペーン(先着1,000名:申込期限2019/3/31まで)

第3位は、月額料金が最安値の「enひかり」がランクインしました。

enひかりは最低利用期間と解約金がなく、いつやめても良い光回線です。

スマホとのセット割はききませんが、月額料金が業界最安値という点が高ポイントです。

新生活の短大学生や専門学校生、転勤の多い社会人の方にとっては、「いつでも解約できる」というのは大きなメリットです。

持ち運びできるインターネットではモバイルルーターがありますが、データ制限があったり、使う場所と時間帯によっては大きく速度が落ちる可能性があります。

Youtube・Netflix・Huluなどの動画サイトやオンラインゲームを楽しみたい方は間違いなく光回線にした方が良いです。

引っ越しの可能性はあるけど、モバイルルーターは使いたくないと言った方には最適ですね。

2019年3月31日までの申し込みであれば、工事費が半額になります。

また、v6プラス(月額180円)を同時申し込みするとv6プラス対応無線LANルーターがもらえます。

v6プラスを使うのと使わないのとでは通信速度に大きく差が出ますので、v6プラスオプションには加入することをおすすめします。

キャンペーン適用は先着順ということと、申込期限がありますので気をつけましょう。

docomo番外編

WiMAX 2+(Speed Wi-Fi HOME L02)

【GMOとくとくBB公式サイト】

月額料金:4,263円 もしくは(3,609円)

スマホセット割:なし

契約期間:3年自動更新

解約金・違約金:9,500円(3年自動更新)24,800円(2年以内の解約)

①合計金額:4,263円×36ヶ月=153,468円

端末代金:0円

キャッシュバック:30,500円

②トータルコスト:153,468円-30,500円=122,968円

③ランニングコスト:122,968円÷36ヶ月=3,416円/月

2019年・春のキャンペーン

① 最大31,000円キャッシュバック(学生・教職員は35,000円)

② 端末代金0円

③ 端末送料無料

④ 20日間以内ならキャンセルOK!

ドコモと割引はききませんが、WiMAXはお手軽に始められるインターネットです。

特に据え置き型の「Speed WiFi HOME L02」は最大通信速度が1Gbpsと光回線も顔負けのスピードです。

ゲーム機やパソコンに繋げられる有線LANコンセントも搭載しており、オンラインゲームも快適に楽しめるとのこと。

また、持ち運びが可能な「Speed WiFi NEXT 06」もギガビット通信に対応しています。

転居先が決まっていない場合や、数年で引越す可能性があったり、工事の立ち会いが面倒くさいなと感じている方におすすめです。

20日以内ならキャンセルが可能なことと、いつでも通信料金プランを変更できるのも強みですね。(例:4,263円↔3,609円)

キャッシュバックも加味して考えると、スマホの割引なしで月々3,416円のコストはなかなか安いと思いますが、3年契約なのがネックです。

学生・教職員の特設ページはこちら。

SoftBank Air レンタル

【エヌズカンパニー公式サイト】

月額料金:4,880円+490円(レンタル代)=5,370円

はじめようSoftBank Air割り:-1,080円(24ヶ月間)

スマホセット割:なし

契約期間:2年自動更新

解約金・違約金:9,500円

①合計金額:(5,370円-1,080円)×24ヶ月=102,960円

端末代金:0円(レンタル)

キャッシュバック:33,000円

②トータルコスト:102,960円-33,000円=69,960円

③ランニングコスト:69,960円÷24ヶ月=2,915円/月

2019年・春のキャンペーン

① 33,000円キャッシュバック(オプション加入不要)

② はじめようSoftBank Air割 -1,080円/月(24ヶ月間)

ドコモユーザーでもソフトバンクAirを使っている方は多いですね。

今回取り上げるのは2年契約の「レンタル」になります。

なぜなら、ソフトバンクエアーを割賦購入するプランにしてしまうと、月々の料金が安くなる代わりに実質4年契約となり、ソフトバンクユーザー以外にメリットがなくなってしまうからです。

様々なキャンペーンを調査した結果、オプション無しのレンタルプランでキャッシュバックがもらえる窓口はエヌズカンパニーでした。キャッシュバック額も33,000円と高額です。

そのかわりに「12ヶ月の継続利用をお願いしたいとのこと」

2年間使ったとすると、月々のコストが2,915円になります。

まさかのenひかりより安くなるという結果に。

こちらも急な引っ越しが考えられる世帯や、工事が面倒な方にはうってつけですね。

8日間以内なら返品可能ということと、レンタルなので途中解約も9,500円で済みます。

とても気軽に始められるインターネットですね。

くれぐれも端末の分割購入だけはしないようにしましょう。

auユーザー

設定条件

【光回線プラン】auひかりマンションタイプ・光コラボマンションタイプ

【スマホデータプラン】カケホ(スーパーカケホ)/auピタットプラン2GB~20GB

auスマートバリューを利用するには、auひかり+ひかり電話の加入が条件となっています。

スマホ1台あたり500円~2,000円の割引が受けられます。

適用台数は光1回線につき最大10台までで、他の割引とは併用できません。

auセット割は、auひかり以外の光コラボレーションモデルなどで利用できる割引サービスです。

ひかり電話の加入は必要ありません。

スマホ1台につき500円もしくは1,200円の割引が受けられます。

適用台数は光1回線につき1台のみで、他の割引とは併用できません。

auについてはオプション無しでキャッシュバックを受けられる優良なキャンペーンが多かったため、第5位まで選出しました。

第1位 auひかり(NNコミュニケーションズ)

【NNコミュニケーションズ公式サイト】

月額料金:3,800円+500円(ひかり電話)=4,300円

auスマートバリュー:-1,000円

契約期間:2年自動更新

解約金・違約金:7,000円

①合計金額:(3,800円+500円-1,000円)×24ヶ月=79,200円

工事費:30,000円(24回払い1,250円/月・実質0円)

キャッシュバック:25,000円+20,000円+10,000円=55,000円

②トータルコスト:79,200円-55,000円=24,200円

③ランニングコスト:24,200円÷24ヶ月=1,008円/月

2019年・春のキャンペーン

① 25,000円キャシュバック(電話あり)もしくは18,000円キャッシュバック(電話なし)

② プロバイダ20,000円キャッシュバック(お得プランA)

③ 他社乗り換え違約金分還元(最大45,000円まで)

④ 10,000円キャッシュバック(新規加入:auひかりマンション限定/2019/3/31まで)

⑤ ブロードバンド出張サポート無料(初回訪問月から翌月末まで何回でも無料)

auユーザーが選ぶ圧倒的ナンバー1は、auひかり(NNコミュニケーションズ)です。

計算して目を疑いました。

合計55,000円キャッシュバック。

ぶっ飛びのランニングコスト「1,008円」

高額なオプションに加入しなければならないのでは?と電話して確認してみましたが、どうやらオプション加入は必要ないようです。

ただ、「12ヶ月以上の利用をお願いします」とのこと。すばらしい。

まずは、auひかりマンションタイプ(電話あり)への加入で25,000円。

(※auスマートバリューを適用させるにはネット+電話が条件となっています)

次にプロバイダキャッシュバックで20,000円。

お得プランAへの加入が条件ですが、月額料金は通常プランと同じで2年自動更新がついただけのプランになります。(おうちトラブルサポートつき)

さらに、KDDI公式キャンペーンも併用可能でauひかりマンション限定で10,000円のキャッシュバックも上乗せされます。

合計55,000円です。

auひかりのプロバイダは7社から選べますが、BIGLOBEかSo-netがお得です。

BIGLOBEはブロードバンド出張サポートが初回訪問月から翌月末まで何回でも無料です。

インターネット設定に自身が無い方はBIGLOBEが良いでしょう。

So-netはウィルスソフトのカスペルスキーが24ヶ月無料です。

約12,000円相当の内容になりますので、設定を自分で出来る方はSo-netが良いでしょう。

auひかりでは、10万円以上の高額キャッシュバックを謳ったサイトを多く見かけますが、高額オプション加入が条件だったり、キャッシュバック受け取り条件がほぼ不可能なものばかりです。

その点、NNコミュニケーションズは必ずもらえるキャッシュバックを実現しています。

取次実績も豊富で、KDDIからも7期連続表彰されている優良代理店です。

auひかりでは最も特典が多い加入窓口ですから、auひかりマンションタイプを申し込むならNNコミュニケーションズが一番です。

第2位 auひかり(So-net公式)

【So-net公式サイト】

月額料金:3,800円+500円(ひかり電話)=4,300円

auスマートバリュー:-1,000円

契約期間:なし

解約金・違約金:なし

①合計金額:(3,800円+500円-1,000円)×24ヶ月=79,200円

工事費:30,000円(24回払い1,250円/月・実質0円)

キャッシュバック:30,000円

②トータルコスト:79,200円-30,000円=49,200円

③ランニングコスト:49,200円÷24ヶ月=2,050円

2019年・春のキャンペーン

① 30,000円キャッシュバックもしくは、

② 月額料金24ヶ月間1,400円割引

③ 工事費実質無料(1,250円割引×24ヶ月間)

④ 他社乗り換え違約金分還元(最大30,000円まで)

⑤ セキュリティソフト・カスペルスキー12ヶ月無料(1年目以降500円/月)

⑥ 電話安心サポート12ヶ月無料(1年目以降300円/月)

第2位はauひかり(So-net公式)です。

auひかりマンションタイプのなかでも、So-net公式サイトのキャンペーンは優良な内容となっており、

オプションの加入なしで30,000円のキャッシュバックもしくは月額料金割引が受けられます。

キャッシュバックよりも月額料金の割引のほうが若干還元率が高いですね。(1,400円×24ヶ月=33,600円)

とにかく月額料金を抑えたいと言った方は料金割引を選ぶと良いでしょう。

キャッシュバックとスマホ割も加味した一ヶ月あたりの合計コストは、2,050円と光回線のauひかりのなかでもトップクラスの安さです。

その他、セキュリティソフトや安心サポートの無料期間もありますが、1年目以降に課金が始まりますので、回線と同時申し込みした場合は1年目以降の解約をお忘れなく。

第3位 WiMAX 2+(Speed Wi-Fi HOME L02)

【GMOとくとくBB公式サイト】

月額料金:4,263円 もしくは(3,609円)

auスマートバリューmine:-1,000円

契約期間:3年自動更新

解約金・違約金:9,500円(3年自動更新)24,800円(2年以内の解約)

①合計金額:(4,263円-1,000円)×36ヶ月=117,468円

端末代金:0円

キャッシュバック:30,500円

②トータルコスト:117,468円-30,500円=86,968円

③ランニングコスト:86,968円÷36ヶ月=2,416円/月

2019年・春のキャンペーン

① 最大31,000円キャッシュバック(学生・教職員は35,000円)

② 端末代金0円

③ 端末送料無料

④ 20日間以内ならキャンセルOK!

第3位はWiMAX2+となりました。

ランキングを作成していて個人的に意外だったのがWiMAXの安さで、特にauスマホとの割引が強力です。

WiMAX契約後にauスマートバリューmineの適用を申し込めば、auのスマホ代が500円~1,000円割引されます。

3年契約なのがネックですが、20日間お試しで使えるというのは良いですね。(事前のエリアチェックで判定が○の場合に限りますので申込みページでのエリア確認は必須)

月額料金プランが毎月変更可能なのも高ポイントです。

利用状況に合わせて、4,263円(ギガ放題プラン)↔3,609円(通常プラン)の切り替えが毎月可能です。

WiMAXには選べる端末が複数ありますが、おすすめはSpeed WiFi HOME L02もしくはNEXT06です。

CMでお馴染みのSpeed WiFi HOME L02は速度も好評でWiFi以外にも有線接続も可能です。

また、学生・教職員限定でキャッシュバックの増額キャンペーンを開催中のようです。

最大31,000円のキャッシュバックが35,000円まで増額されています。

学生や教職員はよりお得に加入することができます。(学生キャンペーンではWiFi HOMEが一つ前のモデルのL01のみ。)

学生・教職員の特設ページはこちら。

auユーザーで、引越し先のマンションがauひかりに対応していなかったり、光コラボの工事が面倒くさいと感じる方は、コスパも抜群なWiMAXを選ぶのもありです。

第4位 ビッグローブ光

【NNコミュニケーションズ公式サイト】

月額料金:3,980円+500円(ひかり電話)=4,480円

auスマートバリュー:-1,000円

契約期間:3年自動更新

解約金・違約金:20,000円

①合計金額:(4,480円-1,000円)×36ヶ月=125,280円

工事費:27,000円(一括払い・分割払い40回675円/月:実質0円)

キャッシュバック:25,000円

②トータルコスト:125,280円-25,000円+2,700円(工事費残債)=102,980円

③ランニングコスト:102,980円÷36ヶ月=2,861円/月

2019年・春のキャンペーン

① 25,000円キャッシュバック(オプション不要)もしくは、

② 10,000円キャッシュバック+IPv6対応無線LANルーター

③ 工事費実質無料(27,000円相当の割引)

④ 移転工事費が何回でも無料

第4位はビッグローブ光(NNコミュニケーションズ)がランクイン。

ビックローブ光はauスマートバリューが適用される光コラボレーションモデルの光回線です。

DTI光と同じく、auひかりマンションタイプが導入されていない物件で選ぶのが良いでしょう。

ただ、注意点が一つあります。

ビッグローブ光では工事費が40回の分割となっていますが、契約は3年自動更新です。

つまり、3年目で解約しないと次の更新は6年目になってしまいます。(更新月以外の解約は20,000円の違約金の対象に)

3年目で解約した場合、工事費が2,700円残りますが、長期的な利用を考えていない場合は3年目で解約したほうがお得です。(※分割払いの途中で残額を一括で支払うことも可能

縛りは強いものの、auスマートバリューが利用できる光コラボのなかでは現状最強の光コラボと言えるでしょう。(契約期間が長いせいか、引っ越し移転工事費用は何回でも無料になっています。)

また、キャッシュバックの受け取り方法が非常に簡単で、申込み時の電話でオペレーターに振込希望の口座番号を教えるだけです。

キャッシュバックを受けるのに、面倒な書類のやり取りないのは高ポイントですね。

第5位 DTI光

【DTI公式サイト】

月額料金:3,600円

auセット割:-500円(auスマートバリューとの併用不可)

契約期間:なし

解約金・違約金:なし

①合計金額:(3,600円-500円)×24ヶ月=74,400円

工事費:15,000円(一括払いのみ)

キャッシュバック:13,000円

②トータルコスト:74,400円+15,000-13,000円=76,400円

③ランニングコスト:76,400円÷24ヶ月=3,183円/月

2019年・春のキャンペーン
① 13,000円キャッシュバック(新規申し込み限定:無派遣工事の場合キャッシュバック対象外)

第5位はDTI光となりました。

DTI光は解約金・違約金のない光コラボレーションモデルの光回線です。

auひかりマンションタイプが導入されていない物件では、auスマホとの割引がきく光回線を選ぶのが良いでしょう。

DTI光では、auスマホとの割引ができるauセット割が利用可能です。

auセット割は同一住所で一契約のみの適用となりますが、単身者にとってはありがたい割引ですね。

また、新規工事限定で工事費相当の13,000円のキャッシュバックが受けられます。(ひかり電話不要)

IPv6通信にも対応していますので、混雑する時間帯でも高速通信が期待でき、非常に優良な回線と言って良いでしょう。

いつやめてもOKなので、契約期間の縛りが嫌だといった方におすすめです。

マンションでauひかりホームタイプの導入をおすすめしない理由

auひかりのマンションタイプはそれほど多くの建物で採用されていません。

引越し先の建物がauひかりのマンションタイプでないこともあると思います。

その場合は、auとの割引が出来るBIGLOBE光コラボやDTI光コラボに加入するのが無難です。

auひかりホームタイプは建物が2~3階までなら工事が可能ですが、管理会社や大家さんの工事許可が必要なのと、許可が取れて工事ができたとしても工事費が37,500円かかってしまいます。

工事費の支払いは一括か分割60回の2種類のみとなり、実質5年縛りです。

また、ホームタイプには2年契約や3年契約があり、解約料金が9,500円または15,000円かかる場合があります。

さらに、auひかりホームタイプは解約する際に回線撤去費用が必ず28,800円かかります。

賃貸物件でホームタイプを契約するのはリスキーといえるでしょう。

以上の理由から、集合住宅へauひかりホームタイプを導入することはおすすめできません。

SoftBank(Y!mobile)ユーザー

設定条件

【光回線プラン】ソフトバンク光マンションタイプ(2年間利用)/ソフトバンクAir買い取り(4年間利用)/ソフトバンクAirレンタル(2年間利用)

【スマホデータプラン】データ定額50GBプラス/ミニモンスター

第1位 SoftBank光(エヌズカンパニー)

【エヌズカンパニー公式サイト】

月額料金:3,800円+500円(セットオプション・おうち割適用に必須)=4,300円

おうち割:-1,000円

契約期間:2年自動更新

解約金・違約金:9,500円

①合計金額:(4,300円-1,000円)×24ヶ月=79,200円

工事費:24,000円(24・36・48・60回分割/引っ越し新規契約で実質0円)

キャッシュバック:33,000円

②トータルコスト:79,200円-33,000円=46,200円

③ランニングコスト:46,200円÷24ヶ月=1,925円

2019年・春のキャンペーン

① 33,000円キャッシュバック(オプション不要)もしくは

② 28,000円キャッシュバック+高速WiFiルーター

③ 引っ越し新規・他社回線からの乗り換えは工事費無料

やはり第1位はソフトバンク光です。

Yahoo!BB公式では特に目立った特典がなく、他にもたくさんのキャンペーンに目を通しましたが、エヌズカンパニーの還元率が一番高いですね。

キャッシュバックについても、申込み時の電話で完了するので、申請し忘れてキャッシュバックが受け取れない。なんてことにはなりません。

最短2ヶ月後に現金振込になるようなので、振込スピードも業界最速です。

1ヶ月の平均コストも1,925円と激安なので2年間以上使うのであればソフトバンク光一択ですね。

第2位 SoftBank Air レンタル(エヌズカンパニー)

【エヌズカンパニー公式サイト】

月額料金:4,880円+490円(レンタル代)=5,370円

はじめようSoftBank Air割り:-580円(24ヶ月間)

おうち割:-1,000円

契約期間:2年自動更新

解約金・違約金:9,500円

①合計金額:(5,370円-580円-1,000円)×24ヶ月=90,960円

端末代金:0円(レンタル)

キャッシュバック:33,000円

②トータルコスト:90,960円-33,000円=57,960円

③ランニングコスト:57,960円÷24ヶ月=2,415円

2019年・春のキャンペーン
① 33,000円キャッシュバック(レンタルでも可)
② はじめようSoftBank割:月額料金-580円(24ヶ月間・おうち割適用の場合)

第2位はソフトバンクエアーレンタルです。

ソフトバンクエアーは加入窓口によって特典が変わることが多く、

僕が探した中では、エヌズカンパニー経由での加入が最もお得でした。

Yahoo!BB公式ではエアーターミナル本体の分割購入が条件でしたが、こちらはレンタルでもキャッシュバック対象になります。

エヌズカンパニーでのキャッシュバック条件は「12ヶ月以上使うこと」と「課金開始月におうち割に申し込まないこと」だけです。

おうち割の申込は利用開始から2~3ヶ月にしましょう。

また、2年自動更新にはなりますが品質に満足がいかなかった場合、気楽に解約ができるのが最大のメリットです。

月額料金は割高ですが2年間使った場合、1ヶ月の平均コストは2,415円とホームルーターでは最安値になりました。

ソフトバンクエアーは急な引っ越しでも住所変更さえすればOKです。

インターネット設定も必要なく、本体をコンセントにつなげばすぐに使えます。

ライトユーザーや、インターネット設定に自身がない方でも簡単に使えますので、ソフトバンクエアーを検討している方は「レンタル」をおすすめします。

第3位 SoftBank Air 買い取り(Yahoo!BB)

【Yahoo!BB公式サイト】

月額料金:4,880円(買取)

はじめようSoftBank Air割り:-580円(24ヶ月間)

おうち割:-1,000円

契約期間:2年自動更新(端末代が36回分割のため4年使うことを想定)

解約金・違約金:9,500円

①合計金額:(4,880円-580円-1,000×24ヶ月間)+(4,880-1,000×24ヶ月間)=172,320円

端末代金:58,320円(36回割賦:実質0円)

キャッシュバック:35,000円

②トータルコスト:172,320円-35,000円=137,320円

③ランニングコスト:137,320円÷48ヶ月=2,861円/月

2019年・春のキャンペーン

① Yahoo!BB春の感謝祭2019春:15,000円キャッシュバック(2019年3月31日まで)

② Yahoo!BB限定特典:20,000円キャッシュバック

③ はじめようSoftBank割:月額料金-580円(24ヶ月間・おうち割適用の場合)

第3位はソフトバンクエアー買い取りです。

ソフトバンクエアーの買い取りプランは月額料金が安くなる代わりに、実質4年縛りになります。

現在、35,000円のキャッシュバックと月額料金の割引キャンペーンが開催中ですので、普段よりお得に加入できます。

キャッシュバックを受け取るにはエアーターミナル本体の分割購入が条件です。

途中解約は高くつきますので、慎重に選びましょう。

ソフトバンクユーザーが2人以上いる場合は、かなり割安になりますが一人暮らしでソフトバンクエアーを使うのであればレンタルのほうが気楽で安上がりになります。

格安SIMユーザー

設定条件

【光回線プラン】光コラボマンションタイプ

【スマホデータプラン】格安SIMとのセット割引は考慮しない

格安SIMではスマホ代が圧縮されているかわりに光回線との割引率が低くなっているため、月額料金は少し高めになります。

単純に光回線自体の安さで選ぶのが良いでしょう。

第1位 enひかり

【enひかり公式サイト】

月額料金:3,300円

UQモバイル:-100円

契約期間:なし

解約金・違約金:なし

①合計金額:3,300円×24ヶ月=79,200円

工事費:15,000円(工事費半額キャンペーンで7,500円)

キャッシュバック:なし

②トータルコスト:79,200円+7,500円=86,700円

③ランニングコスト:86,700円÷24ヶ月=3,613円

2019年・春のキャンペーン

① 工事費半額キャンペーン(先着900名:申込期限2019/3/31まで)15,000円の工事費が7,500円に

② 無線LANルータープレゼントキャンペーン(先着1,000名:申込期限2019/3/31まで)

第2位 DTI光

【DTI公式サイト】

月額料金:3,600円

DTI SIM割:-150円

契約期間:なし

解約金・違約金:なし

①合計金額:3,360円×24ヶ月=80,640円

工事費:15,000円

キャッシュバック:13,000円

②トータルコスト:86,400円+15,000円-13,000円=88,400円

③ランニングコスト:88,400円÷24ヶ月=3,683円

2019年・春のキャンペーン
① 13,000円キャッシュバック(新規申し込み限定:無派遣工事の場合キャッシュバック対象外)

第3位 エキサイト光

【BB excite公式サイト】

月額料金:3,360円

スマホセット割:なし

契約期間:なし

解約金・違約金:なし

①合計金額:3,360円×24ヶ月=80,640円

工事費:15,000円

キャッシュバック:なし

②トータルコスト:80,640円+15,000円=95,640円

③ランニングコスト:95,640円÷24ヶ月=3,985円

2019年・春のキャンペーン
なし

NURO光がランクインしなかった理由

【NURO光・公式サイト】

(※回線の評価は★5だが、導入難易度が高い)

月額料金:4,743円(マンションタイプ1,900円~2,500円)

ひかり電話:500円(おうち割を適用する場合は必須)

おうち割:-1,000円

※今回はソフトバンクとの割引である「おうち割」は考慮していません

契約期間:2年自動更新(工事費が30回分割のため4年間使うことを想定)

解約金・違約金:9,500円

①合計金額:4,743円×48ヶ月=227,664円

工事費:40,000円(30回分割1,333円/月・キャンペーンで実質0円)

キャッシュバック:35,000円

②トータルコスト:227,664円-35,000円=192,664円

③ランニングコスト:192,664円÷48ヶ月=4,014円

※ソフトバンクおうち割光セット適用の場合

月額料金:5,243円-1,000円=4,243円

ランニングコスト:3,514円

2019年・春のキャンペーン

① 35,000円キャッシュバック

② 工事費実質無料

③ So-net設定サービス無料

④ 高速無線LANルーター無料

⑤ セキュリティソフト・カスペルスキー永年無料

NURO光は世界最速のインターネットですが、利用できる地域が限られている点とNURO光マンションタイプを導入している物件が非常に少ないことで、ランクインならずです。

戸建てタイプを導入することもできますが、管理会社や大家さんの許可が必要です。

インターネット速度にこだわる方にはおすすめですが、集合住宅に導入できたとしても、ほとんど場合戸建てタイプになりますので月額料金は他と比べると高くなります。

また、契約期間は実質4年になりますので長期利用が前提ですね。

ただ、どうしてもNURO光が良いといった方は多いと思いますので、引越し先の住所や建物が決まっているようであれば公式サイトでエリア確認をしてみてください。

公式サイトから申し込むと連絡がくるので、あとは開通するのを願うだけです。

NURO光は間違いなく日本一速い光回線になりますので、提供エリアにお住まいであればダメ元で申し込むのもありです。

まとめ

さて、【2019年春】失敗しない光回線ランキングはいかがだったでしょうか。

利用中のスマホキャリア別に格付けしましたので、どの回線が自分に合っているか参考にしていただければ幸いです。

また、紹介した光回線は全てv6プラス通信に対応しており、インターネット速度も満足いただけると思います。

最後に工事費とキャッシュバックも含めた1ヶ月あたりのランニングコストをおさらいしましょう!

docomo ユーザーなら

【1位】ドコモ光(So-net公式)2,058円/月

【2位】ドコモ光(GMOとくとくBB公式)2,454円/月

【3位】enひかり(enひかり公式)3,793円/月

~番外編~

WiMAX 2 + (GMOとくとくBB公式) 3,416円/月

(学生・教職員はこちら

SoftBank Air レンタル (エヌズカンパニー) 2,915円/月

au ユーザーなら

【1位】auひかり(NNコミュニケーションズ)1,008円/月

【2位】auひかり(So-net公式)2,050円/月

【3位】WiMAX 2 + (GMOとくとくBB公式)2,418円/月(学生・教職員はこちら

【4位】BIGLOBE光(NNコミュニケーションズ)2,861円/月

【5位】DTI光(DTI公式)3,183円/月

SoftBank(Y!mobile)ユーザーなら

【1位】SoftBank光(エヌズカンパニー)1,925円/月

【2位】SoftBank Air レンタル(エヌズカンパニー)2,415円/月

【3位】SoftBank Air 買い取り(Yahoo!BB公式)2,861円/月

格安SIMユーザーなら

【1位】enひかり(enひかり公式)3,613円/月

【2位】DTI光(DTI光公式)3,683円/月

【3位】エキサイト光(BBエキサイト公式)3,985円/月

とにかくスピード重視なら

【世界最速】NURO光(NURO公式)4,014円/3,514円(おうち割)

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

新生活で素敵な出会いがあるといいですね!

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