戸建ての光回線って一度契約したら、なかなか変えられないものですよね。

遅いと分かっていても使い続けてしまうのが光回線の怖いところです。

なんだかんだ工事や解約がめんどくさそうで、そのまま使っている方も多いハズ。

しかし!電気代や水道代、ガス代などの節約以上に効果があるのが「通信費の節約」です。

今回は戸建て編として失敗しない光回線ランキングを発表していきたいと思います。

 

加入窓口については出来る限りのキャンペーンに目を通し、最も還元率の高いサイトに絞りました。

また、キャッシュバックが高額でも受け取り方が複雑で不明瞭だったサイトは除外しています。

※記事内のキャンペーンは特設サイトからの申込に限りますのでご注意を。(携帯ショップや家電量販店などでは同一のキャンペーンを行っていません)

 

それではいきましょう!

【2019年春】失敗しない光回線ランキング(戸建て編)

第1位 NURO光

【月額料金】4,743円

【ひかり電話】500円(※おうち割を適用する場合は加入必須)

【スマホセット割】ソフトバンクおうち割:スマホ1台につき500円もしくは1,000円の割引

契約期間:2年自動更新

解約金・違約金:9,500円

フレッツ光からの転用:不可

工事費:40,000円(30回分割1,333円/月・キャンペーンで実質0円)

2019年・春のキャンペーン

① 35,000円キャッシュバック

② 工事費実質無料

③ So-net設定サービス無料

④ 高速無線LANルーター無料

⑤ セキュリティソフト・カスペルスキー永年無料

光回線ランキング堂々の第1位は「NURO光」です。

圧倒的な通信速度は他社回線の追随を許しません。

加入特典は35,000円のキャッシュバックに加え、工事費・無線LANルーター・セキュリティソフトが無料と充実した内容です。

月額料金の安さも魅力でドコモ・au・ソフトバンク各社の光回線よりも約500円ほど安くなっています。

スマホセット割ではソフトバンクの「おうち割」が使えるので、

ソフトバンクユーザーであればソフトバンク光よりもNURO光の方がお得になります。

 

ダントツ1位のNURO光ですが、デメリットは「使える地域が限られていること」です。

NURO光に加入できるエリアは関東・東海・関西地方に限られます。

 

関東エリア:【東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬】

関西エリア:【大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良】

東海エリア:【愛知、静岡、岐阜、三重】

 

上記のエリア以外にお住まいの方は加入できませんが、

NURO光のエリアにお住まいであれば、間違いなく失敗しない光回線は「NURO光」と言えるでしょう。


第2位 auひかり

【月額料金】1年目:5,100円/2年目:5,000円/3年目:4,900円

【ひかり電話】500円(※スマホセット割に加入必須)

【スマホセット割】auスマートバリュー/スマホ1台につき500円~2,000円割引

契約期間:3年自動更新

解約金・違約金:15,000円

回線撤去費用:28,800円

フレッツ光からの転用:不可

工事費:37,500円(60回払い625円/月・実質0円)

2019年・春のキャンペーン

① 30,000円キャシュバック(電話あり)もしくは23,000円キャッシュバック(電話なし)

② プロバイダ20,000円キャッシュバック(ずっとギガ得プラン)※①と②で合計50,000円

③ 他社乗り換え違約金分還元(最大55,000円まで)

④ ブロードバンド出張サポート無料(初回訪問月から翌月末まで何回でも無料)

auユーザーであれば、auひかりが最もお得なのは間違いありません。

合計50,000円のキャッシュバックと、他社から乗り換えた際の解約金も還元してくれます。

スマホのセット割はもちろんのこと、キャッシュバックも高額で申し分なしです。

auのスマホを使っているけど他社回線を使っているという世帯は迷わずauひかりに乗り換えましょう。

 

そのかわりに、auひかりは契約期間の縛りが長いので一度加入するとなかなか辞めづらくなっています。

auひかりのデメリットは以下の3つです。

 

①3年自動更新であること

②工事費は60回の分割であること(5年間)

③解約時に回線撤去費用が必ず28,800円発生すること

 

つまり、実質6年縛りなのに加えて、解約時に28,800円かかります。

なにかしらの都合でauひかりから他社回線に乗り換える際は、ソフトバンク光が行っている乗り換えキャンペーンを利用すれば、解約金や撤去費用相当のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

戸建てでは、長期的に光回線を利用することがほとんどだと思いますので問題ないとは思いますが、auひかりに加入すると辞めづらくなることと、携帯の乗り換えが難しくなることを覚えておきましょう。

 

auひかりのホームタイプは縛り期間が長いことがデメリットですが、

回線速度は評価が高く、失敗しない光回線の一つと言えるでしょう。

(※auひかりが使えない地域ではビッグローブ光・So-net光・@nifty光がauスマートバリューの対象となります。なかでもビッグローブ光が一番お得な内容になっています。)



第3位 Softbank光

【月額料金】5,200円

【光電話】500円(セットオプション・おうち割適用に必須)

【スマホセット割】おうち割/スマホ1台につき500円もしくは1,000円割引

契約期間:2年自動更新

解約金・違約金:9,500円

フレッツ光からの転用:可

工事費:24,000円(24・36・48・60回分割/引っ越し新規・他社からの乗り換えで実質0円)

2019年・春のキャンペーン

① 33,000円キャッシュバック(オプション不要)もしくは

② 28,000円キャッシュバック+高速WiFiルーター

③ 引っ越し新規・他社回線からの乗り換えは工事費実質無料

④ 他社乗り換え違約金分還元(最大100,000円まで)

ソフトバンクユーザーでNURO光が使えない地域ではソフトバンク光が最もお得になります。

ソフトバンク光の特徴はオプションの光BBユニットにつなぐことで、IPv4 over IPv6(高速ハイブリッド通信)が可能になることです。

高速ハイブリッド通信は、夜間などの通信速度が遅くなりがちな時間帯でもスムーズにインターネットに接続できる通信方式になります。

おうち割光セットでは、ひかり電話や光BBユニットがまとめて500円で使えますので、ソフトバンク光を契約したら光BBユニットを利用することをおすすめします。

 

デメリットは、引っ越し新規契約と他社からの乗り換え以外は工事費がかかってしまうことです。

つまり、今住んでいる戸建てで、光回線を使っていない世帯が新たにソフトバンク光を始める場合は工事費がかかります。少しややこしいですね。

 

メリットは、他社に比べて縛りが少ないことと、他社からの乗り換えが優遇されていることです。

契約期間は2年自動更新のみになりますので解約がしやすくなっています。

また、auひかりからの乗り換えなど解約金が高額になるケースでも最大10万円までなら還元してくれます。

実質、解約金はすべて還元されると言ってもいいほどです。

特にauひかりから乗り換えを検討している方には嬉しいキャンペーンですね。

ソフトバンクユーザーはもちろん、ソフトバンクにスマホの乗り換えを検討している方はソフトバンク光で決まりです。


第4位 ドコモ光

【月額料金】5,200円

【光電話】500円

【スマホセット割】(データシェアパックへの加入が条件)

①ドコモ光セット割/親回線から最大1,800円割引

②ずっとドコモ割プラス/親回線から最大1,200円割引

契約期間:2年自動更新

解約金・違約金:9,500円

フレッツ光からの転用:可

工事費:15,000円(工事費無料キャンペーンで0円)

2019年・春のキャンペーン

① 15,000円キャッシュバック(オプション加入不要)

② dポイント10,000pt進呈

③ 工事費無料(15,000円相当)

④ 無線LANルーターレンタル無料(月額300円相当)もしくは訪問設定サポート1回無料

⑤ セキュリティソフト・カスペルスキー最大12ヶ月無料(1年目以降500円/月)

ドコモでは割引が2種類ありますが、割引の条件が複雑です。

簡単に言うと、

①ドコモ光セット割の条件

・ドコモ光の加入

・家族でスマホのデータシェアパックに加入

割引内容:データプランに応じて親回線から800円~1,800円の割引

②ずっとドコモ割プラスの条件

・ドコモを4年以上利用している。もしくはdポイント獲得数が6ヶ月間の累計で600pt以上から発生

割引内容:dポイントクラブのステージによって親回線から100円~1,200円の割引(dポイントでの還元を選んだ場合、割引額の1.2倍分のポイントが付与される)

つまり、親回線が最大で3,000円の割引を受けることができるということです。

 

難点なのは、ドコモ光を導入してスマホのデータ使用量を抑えようとすると、「ドコモ光セット割」「ずっとドコモ割プラス」の割引額が大幅に下がってしまうことです。

また、最大の割引を受けられるdポイントクラブのプラチナステージは15年以上のドコモユーザーに限られます。

繰り返しになりますが、割引は「親回線のみ」となっています。

長期利用者を優遇する仕組みになっていますので、最近ドコモのスマホに乗り換えたという方に取ってはあまりお得ではないかもしれませんね。

 

他社と比べると割引額が少し残念ですが、

長年ドコモを使っている方はドコモ光が一番お得となります。


ご家庭の通信費が高いと感じている方は、次に紹介する業界最安値の光回線と格安SIMの組み合わせがおすすめです。

第5位 enひかり

【月額料金】4,300円

【ひかり電話】500円

【v6プラスオプション】180円

【スマホセット割】UQモバイル勝手に割り/enひかり月額料金から100円割引

契約期間:なし

解約金・違約金:なし

フレッツ光からの転用:可

工事費:15,000円(一括払いのみ・工事費半額キャンペーンで7,500円)

2019年・春のキャンペーン

① 工事費半額キャンペーン(先着900名:申込期限2019/3/31まで)15,000円の工事費が7,500円に

② 無線LANルータープレゼントキャンペーン(先着1,000名:申込期限2019/3/31まで)

業界最安値の光回線が「enひかり」です。

月額料金が最安級で、契約期間の縛りが一切ありません。

いつ辞めても、解約金や違約金がかからないので気楽に加入できる光回線ですね。

回線速度についてもv6プラスに対応していますので、快適なネット環境が期待できます。(※v6プラスオプション180円/月に加入する必要あり)

 

enひかりの一番の特徴は、UQモバイルを組み合わせるとコスパが最強になることです。

 

例えば、4人家族で「UQモバイル」×4端末、光回線は「enひかり」を利用した場合

UQモバイル(プランS×4台):1台目1,980円+2台目以降1,480円×3台=6,420円

enひかり:4,200円

合計10,620円(14ヶ月目以降の合計は14,620円)

 

1年目の通信費は家族4人でネットも合わせて10,620円。

2年目は14,620円になります。

ご家庭の通信費の合計と比べてみると安さがお分かりいただけるはず。

 

UQモバイルは、番号ポータビリティ(MNP)対応ですので携帯番号の引き継ぎが可能です。

長時間の通話し放題のプランはありませんが、長電話をする場合でも自宅のWiFiを使えばLINE電話で代用ができます。

 

「enひかり」と「UQモバイル」の組み合わせは通信費を大幅に節約できる方法ですので、通信費が高くてお困りの方は検討してみてはいかがでしょうか。


光回線を乗り換える手順

フレッツ光から乗り換えをする場合、特に注意する点はありません。

光コラボへの乗り換えは「転用」になりますので、工事不要で乗り換えが完了します。

 

NURO光やauひかりなどの他社回線に乗り換える場合は工事が発生しますので、

他社回線が開通してから、フレッツ光を解約するようにします。

一時的に2回線の契約になりますが、この手順であればインターネットが使えない期間がなく、固定電話の番号ポータビリティもスムーズです。

 

光コラボから光コラボに乗り換える場合は、少し注意が必要です。

例えば、ドコモ光からソフトバンク光へ乗り換える場合などです。

この場合の手順としては、ドコモ光を解約し「電話番号のアナログ戻し」が完了してからソフトバンク光に申し込みます。

インターネットが使えない期間が出てしまいますが、固定電話の番号が消滅しないようにするためです。

ドコモ光で使っている電話番号を一旦アナログに戻すことでソフトバンク光へ引き継ぐことができます。

(※光回線を引くのと同時に電話番号を新しく取得したケースでは電話番号の引き継ぎができません)

 

「フレッツ光」や「OCN光」など今使っているスマホと割引のない光回線を使っているようであれば、乗り換えることをおすすめします。

まとめ

さて、今回は光回線をランキング形式でまとめてみました。

戸建ての光回線は長期間に渡って利用するので、スマホとのセット割が一番重要になります。

スマホキャリアに合わせた光回線を選べば間違いはありません。

利用目的別で言うと、インターネットの速度でお困りの方はNURO光で間違いないでしょう。

回線速度においてはNURO光がダントツです。

通信費をとにかく安く抑えたい場合は、最安級の光回線と格安SIMの組み合わせがおすすめです。

インターネットの選択肢が増えすぎて、どれを選べば分からなくなりがちですが、各ご家庭の事情に合わせた光回線選びが重要だと感じました。

今、お使いの回線に不満があったりこれから新たに光回線に加入する方は、ご紹介したランキングを参考にしていただければ幸いです。

それでは最後に、ランキングと各回線のお得なポイントをおさらいしましょう。

第1位 NURO光

ここがポイント

・世界最速の光回線

・35,000円キャッシュバック

・無線LANルーターとセキュリティソフトが永年無料

・工事費実質0円

・おうち割でソフトバンクスマホ1台につき500円もしくは1,000円の割引

【NURO光公式】

第2位 auひかり

ここがポイント

・必ず50,000円キャッシュバック

・他社乗り換え違約金分を還元(最大55,000円まで)

・工事費実質0円

・auスマートバリューでauスマホ1台につき500円~2,000円割引

【NNコミュニケーションズ公式】

【ビッグローブ光】

ここがポイント

・auひかりが使えない地域でもビッグローブ光ならauスマートバリューが適用

・25,000円キャッシュバック(転用は10,000円キャッシュバック)

・工事費実質0円

第3位 Softbank光

ここがポイント

・33,000円キャッシュバック

・他社乗り換え違約金分を還元(最大100,000円まで)

・引っ越し新規・他社回線からの乗り換えは工事費実質無料

・おうち割でソフトバンクスマホ1台につき500円もしくは1,000円の割引

【エヌズカンパニー公式】

第4位 docomo光

ここがポイント

・15,000円キャッシュバック(オプション加入不要)

・dポイント10,000pt進呈

・工事費無料(15,000円相当)

・ドコモ光セット割で最大1,800円割引

・ずっとドコモ割プラスで最大1,200円割引

【ドコモ光・So-net公式】

第5位 enひかり

ここがポイント

・月額料金が業界最安級

・いつやめても解約金なし

・UQモバイルとの相性が抜群

・工事費半額キャンペーン開催中(先着900名:申込期限2019/3/31まで)

・無線LANルータープレゼントキャンペーン開催中(先着1,000名:申込期限2019/3/31まで

【enひかり公式】

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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