地球にやさしい。

それだけじゃない。

もういちど、

人をドキドキさせる

ハイブリッドカーになりたかった。

あなたに答えを。

NEW PRIUS ~トヨタ公式サイトより~

 

もし、スマホ代を節約すれば新車のプリウスが買えるとしたらどうでしょうか?

しかも、頭金なしで。

そんな夢のようなことがあって良いのか?

いいんです!

料金シュミレーターを回して比較した結果、

通信費を節約すれば、新車のプリウスが買えることが判明。

信じるか信じないかはアナタ次第。

それではいきましょう!

今回狙うプリウスはコチラ

TOYOTA プリウス Eグレード

本体価格:2,518,560円、2WD、ハイブリッド、燃費39km/L

地球にもお財布にも優しい車、プリウス。

通信費を節約して、燃費の良い車を買うなんてお得すぎる。

車は10年使うことを前提に、通信費の計算も10年間で行います。

問題は、どうやって10年で252万円節約するかです。

新車のプリウスを買う方法

現在の通信費を計算してみる

マンション住まいの夫婦を想定して計算します。

2人はドコモを利用していて、2年ごとに新しいiPhoneに機種変更しているユーザーです。

ドコモの料金シュミレーションを使って、2年ごとに機種変更した場合の通信費をみていきましょう。

【機種変更】iPhone XS 256GB / iPhone XS Max 256GB

【データプラン】カケホーダイ/ウルトラシェアパック30GB

【光回線】ドコモ光マンションタイプA

1年目:29,808円×12ヶ月=357,696円

2年目:29,808円×12ヶ月=357,696円

10年間で合計してみると「3,576,960円」の出費になります。

格安SIMに乗り換えて節約してみる

2年ごとに機種変更すると10年間で358万円かかることが分かりました。

次に、通信費を節約するために格安SIMに乗り換えた場合の計算をしていきます。

 

乗り換え先は、格安SIMシェア数ナンバー1の「楽天モバイル」にしようと思いましたが、

無料通話をするのに楽天でんわアプリの利用が必須なので却下。

5分かけ放題で通信速度に定評のある「UQモバイル・おしゃべりプランS」に決定しました。

自宅の光回線は、業界最安値の「enひかり」に乗り換えます。

 

通信費を節約するにあたり、日常生活に支障をきたしては意味がありません。

必要最低限のプランと、最安の光回線が節約のカギとなります。

それでは、「UQモバイル」と「enひかり」に乗り換えた場合の通信費を計算していきます。

UQモバイル1年目:(2,138円+1,598円)×12ヶ月=44,832円

UQモバイル2年目以降:(3,218円+2,678円)×108ヶ月=636,768円

(※2年目以降は1年目の料金に+1,000円されます。)

合計:681,600円

enひかり:3,456円×120ヶ月=414,720円

(※UQモバイル勝手に割り適用-100円)

合計:414,720円

通信費合計:1,051,488円

UQモバイルとenひかりに乗り換えた場合、10年間の通信費は105万円になりました。

次はお待ちかね、最終結果の発表です!

ここがポイント

「UQモバイル」はau回線を利用しており、他社の格安SIMに比べて安定した高速通信が期待できます。

5分かけ放題で日常の会話は問題なし。長電話はLINE電話で代用します。

「enひかり」は業界最安値の光回線です。UQモバイルの契約者は月額料金が-100円されます。

ドコモ光やソフトバンク光と同じNTT回線を利用しているので、今よりもインターネットが遅くなることはありません。

v6プラスオプション(+180円)にも対応しており夜間帯の混雑時も快適なインターネットを楽しみたい方は同時に申し込んでも良いでしょう。

アプリのダウンロードや更新・動画の再生などは自宅のWiFiで行えば、格安SIMのデータ容量が少なくても問題ありません。

気になる料金差はいかに?

計算結果が出揃いました。

それでは発表いたします。

 

ドコモ+ドコモ光:「3,576,960円」

UQモバイル+enひかり:「1,051,488円」

 

プリウスの本体価格は252万円。

節約できる通信費は10年間でなんと!

 

「2,525,472円」

 

ギリギリ買えた!(*゚∀゚)

10年間で新車プリウスの本体価格をまるごと節約することに成功しました。

これでめでたくプリウスオーナーです。

でも、ちょっと待ってください。

スマホを10年間機種変更しないのは無理があるので、お得にスマホを使う方法をiPhoneを例にしてお伝えしますね。

iPhoneを安く使う方法

iPhoneのバッテリー交換をして使う

iPhoneのバッテリー交換目安は約2年と言われています。

今、使っているiPhoneの充電持ちが悪いと感じたら、バッテリー交換をするのが一番安上がりです。

バッテリー交換が出来るアップルストア・正規サービスプロバイダは全国に107店舗あります。(カメラのキタムラ・ビックカメラなど)

iPhoneX以降の新しいモデルであれば7,800円、iPhone8以前のモデルは5,400円でバッテリー交換してもらえます。

民間のiPhone修理業者でバッテリー交換もできますが、利用する場合は「総務省登録修理業者」を選ぶのが良いでしょう。(アップルストア・正規サービスプロバイダ以外での修理は保証対象外となります)

iPhoneの前期モデルを買う

iPhoneの現行機種は高価ですが、前期モデルはセール価格になります。

Appleストアを覗いてみると、iPhone7(128GB)は61,800円で販売されています。

発売当時と比べると2万円以上値下がりしています。

 

中古端末を購入するのも安上がりですが、バッテリーの状態が気になるところ。

ヤフオクなどのオークションサイトでは新品や美品も多数取引されていますが、購入する際はSIMフリーモデルか、キャリア端末であればSIMロック解除したものを選ぶようにします。

SIMロックが解除されていなければ、使える格安SIMの種類が制限されてしまうからです。

SIMロック解除に関してはOCN公式サイトでわかりやすく説明されています。

オークションでの中古端末購入は自己責任になりますので、ご注意ください。

iPhoneの下取りを利用する

最新機種を欲しいといった方でも今使っているiPhoneをApple Storeで下取りしてもらうことで安く購入することができます。

2019年3月現在、Apple Storeでの下取り価格は以下の通りです。

・iPhone7 Plus:25,000円

・iPhone7:18,518円

・iPhone6s Plus:18,518円

・iPhone6s:14,814円

・iPhone6 Plus:14,814円

・iPhone6:12,037円

(下取り額は端末状態によって左右されます)

 

また、ヤフオクなどのオークションサイトではiPhoneが高額で取引されており、状態が良ければ下取り額よりも高値がつきます。※画面が割れていても売れます。

第三者に販売する場合は、データの初期化・iCloudのサインアウト・iPhoneを探すオフ・SIMカードの取り出しなど自分でやることも多いので自己責任で行いましょう。

2年毎の機種変更は大手キャリアの思うつぼ?

日本では、高額なiPhoneを分割で購入することが一般的になりました。

2年契約を前提に機種代の半分近くを携帯キャリアが負担してくれます。

 

例えばドコモの iPhone XS(256GB) の本体価格は141,912円です。

24回の分割払いにすると月々5,913円の支払いになります。

月々6,000円の出費となると、購入をためらってしまいますよね。

 

そこで、新商品を売りたい携帯キャリアは、2年間契約を前提に機種代金を負担するサービスを始めました。

iPhone XS(256GB)の場合、月々2,457円を携帯キャリアが負担してくれます。

すると、ユーザーは月々3,456円の負担でiPhoneXSをゲットできます。

実質負担額は82,944円になります。得した気分になりますね。

 

分割購入が可能になり、iPhoneは本体価格が高額ながらも、洗練されたデザイン性と使いやすさで大ヒットを記録。

MMD研究所によりますと、2018年8月のモバイルデバイスシェア調査ではiPhoneが46.7%とダントツのシェアを獲得しているとのこと。

 

 

iPhoneを普及させれば、携帯キャリアには良いことだらけです。

iPhoneのバッテリー対応年数は約2年なので、2年ごとの機種変更を推奨できます。

バッテリーの持ちが悪くなった機種は下取りをして、買い替えサイクルを促進すれば売上も上がります。

この仕組みは、魅力的な商品を毎年出せるApple社なくしては出来なかったでしょう。

大手キャリアの通信費は割高なので、端末が安く買えてもトータルコストでみると高くつきます。

まとめ

今回は、通信費を節約したらプリウスを買えるのか検証してみました。

長期的に見れば、格安SIMと最安値の光回線に乗り換えることによって数百万円も節約することが可能です。

2年毎に機種変更するのが一般化されてしまいましたが、お得に購入出来る方法もたくさんあります。

今後も10年20年と長期的に使うスマホと光回線ですから、少しでも安く使ってお得に暮らしていきましょう。

最後に検証結果をまとめます。

2年毎に新機種に買い換えた場合、10年間の通信費は

「358万円」

格安SIMとenひかりを使って節約した場合、10年間の通信費は

「105万円」

最新モデルのプリウスの価格は「252万円」

10年間で節約できる通信費は「253万円」

格安SIMとenひかりに乗り換えて、端末の購入を控えれば、

「プリウスの購入は可能」

格安SIMが気になった方は、まず1回線試してみるのもありだと思います。

特にUQモバイルとenひかりの組み合わせはおすすめです。

【UQモバイル公式サイト】

【enひかり公式サイト】

おまけ

ちなみに頭金128万円を用意すればレクサスNXの中古が買えます。(自分が欲しいだけ)

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!



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