格安SIMを使うにはSIMカードの入れ替えが必要です。

SIMカードの入れ替えをしたことがない人は多いハズ。

iPhoneを壊さないかちょっと不安ですよね。

でもSIMトレイの取り出しはとても簡単で、1分で終わります。

これから格安SIMへの乗り換えを検討している方はサラッとご覧ください。

最後には、ムフフなおまけ画像も用意しています。

それではいきましょう!

本体の電源をオフにする

SIMカードの入れ替えは、必ずiPhoneの電源を切ってから行いましょう。

電源を切るのって意外と忘れがちなんですよね。

SIMピンを探す

SIMピンってなに?

SIMカードを取り出す必須アイテムです。

これです↓

iPhoneの箱に説明書と一緒に入っています。

箱ごと捨ててしまった方は、クリップを使えば代用できます。

先の細い金属であればなんでも大丈夫ですが、

画鋲など先の尖ったものは本体内部を傷つけてしまう可能性があるため、おすすめしません。

SIMピンがない場合はクリップを折り曲げて使うのがベターです。

くれぐれも爪楊枝ではやらないようにしてくださいね。

中でポキっと折れたら最後です。

iPhoneのSIMトレーってどこにあるの?

iPhoneのSIMトレーは本体右側にあります。

画像はiPhoneXですが、iPhoneはすべて同じ場所にSIMトレーがあります。

SIMトレーは本体とほぼ同化しているので少し分かりづらいかもしれません。

小さな穴が見えると思います。

そこにSIMピンを差し込んでSIMトレーを取り出します。

SIMトレーを取り出す

初めてSIM交換する時は結構ドキドキするものです。

いざSIMトレーの取り出しへ。

SIMピンは本体に対して平行に差し込みましょう。

穴にぷすっと指すとSIMトレイが出てきます。

SIMトレイの先っちょが出てきたら、SIMトレイを指でつまんで取り出します。

SIMカードを取り出す

SIMトレイを取り出すと、中にはSIMカードが入っています。

次はSIMカードの入れ替えです。

SIMカードを入れ替える

SIMカードはSIMトレイに乗っかっているだけなので、簡単に外れます。

SIMカードの裏側は金属面になっていますので、指でべったり触らないようにします。

汗や皮脂が金属面に付くと、SIMカードを正常に認識できなくなる恐れがあるからです。

もとに戻す

新しい格安SIMをセットしたら、もとに戻します。

下の画像はSIMカードの裏面の金属部分になります。

ベタベタ触っちゃいけない部分です。

SIMカードの金属面は下向きになります。

取り出した時と同じようにセットします。(そもそも向きが間違っているとSIMカードがトレイにハマりません)

SIMトレイを戻す際は、iPhoneの防水機能を保つために、しっかりと押し込みます。

これでSIMカードの入れ替えは終わりです。

お疲れ様でした。

iPhoneのSIMサイズは?

SIMカードには「標準SIM・micro SIM・nano SIM」という3種類のサイズがあります。
格安SIMにする場合はSIMカードのサイズを選ぶ必要がありますが、iPhone5以降はすべてnano SIMが採用されていますので現行機種は、ほとんどnano SIMと思っても良いです。
格安SIMを選ぶ際は、お手持ちのスマホのSIMサイズを確認してから申し込みましょう。

おまけ

今回は特にまとめることがないので、代わりに誰トクか分からないおまけ画像を貼っておきます。

筆者がお風呂に落として水没したiPhone6を分解した時の記念写真です。

iPhone6は防水機能がないので簡単に水が内部に入ります。

iPhoneの隅々までびしょびしょですね。

次はロジックボードの取り出しに挑戦。

iPhoneは水没すると内部に貼ってあるシールが赤色に変わります。

このシールで水没しているかどうかが判別できます。

次は液晶コネクタ部分の拡大画像です。

水没してから慌てて電源を入れるとこうなります。

うーむバスロマン。

ロジックボードの裏側も見てみましょう。

水が染み渡っています。

分解したあとは特殊な洗浄液を使ってiPhone全体をクリーニング。

2日ほど乾かしてから組み立てました。

さて、その後の結果はどうなったでしょうか?

 

「無事復活!」(*゚∀゚)

 

水没からの復活は、たまたま運が良かっただけだと思います。

自分でiPhoneを分解するのは非常に危険です。

決してマネしないでくださいね。(初見での分解はほとんど失敗すると思います)

 

水没したiPhoneはデータを移してヤフオクにジャンク品として出品。

なんと、

「速攻で売れました」

びっくり。

もしiPhoneを水に落としたら

iPhone7以降は防水機能が追加されましたので、iPhone6のようにすぐに内部へ水が侵入することはないと思いますが、水に落としたiPhoneの画面が消えていたら電源は入れない方が良いです。

すぐに修理店もしくはアップルストアに持っていきましょう。

いざという時のために、データのバックアップはこまめに行うことをおすすめします。

 

無理矢理まとめる

さて、今回は最後に趣旨が変わってしまいましたが、SIMカードの入れ替えは簡単です。

格安SIMを使って、通信費を浮かせましょう!

くれぐれもiPhoneのポチャリにはお気をつけください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

あ、忘れていました。

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