ドコモ光に入りたいけど、調べすぎて逆に分からなくなった。

どこから加入するのが良いのかハッキリ教えてくれと、もやもやしている方も多いと思います。

あまりにも多くのサイトがありすぎて訳が分からなくなりますよね。

そこで今回は「結局、ドコモ光はどこから入ったらいいのか?」という疑問を解決すべく、大手プロバイダサイトから代理店サイトまで調べ尽くした中で、一番お得で安心できると思った加入窓口を発表したいと思います。

ドコモ光で迷っている方はぜひご覧ください。

きっとお得な加入窓口が見つかるはずです。

ドコモ光の加入窓口ありすぎ問題

Googleで「ドコモ光」と検索すると、ヒット数は「約 32,300,000 件・・」(3,230万件)

「ドコモ光 おすすめ」と検索しても、ヒット数は「約 26,200,000 件・・・」 (2620万件)

どれだけおすすめすれば気が済むのか。鬼のような情報量です。

加入窓口はドコモ公式サイト・代理店・プロバイダを始め、数を挙げるとキリがありません。

こうなると、どこから加入したら良いか分かりませんよね。

結論から言うと、

ドコモ光は、プロバイダサイト経由での加入が一番お得です。

理由は単純です。

「プロバイダサイトは人件費がかからない分、加入者への還元率を高くできるから」

人を多く雇うほどお金がかかりますので、当然といえば当然ですね。

でも、申し込み窓口の数が多すぎるし、本当に信頼できるかどうかも怪しいところ。

ご不安な方も多いと思います。

それでは、ネット申し込みでの注意点について見ていきましょう。

ネット申し込みで注意すること

還元率は一番ですが、信頼度が一番低いのもネット申し込みです。

特に、高額すぎるキャッシュバックには怪しいものが多く存在します。

受け取り方法が難しかったり、申し込みから1年近くしないとキャッシュバックが貰えなかったりするサイトも見かけます。

数年前と比べると、誇大広告はあまり見かけなくなりましたが少し注意が必要です。

そのため、当サイトで紹介する加入窓口は、

「キャリアから表彰実績のある代理店」もしくは「プロバイダ公式サイト」のみに絞っています。

キャッシュバック条件がしっかりと記載してあることが最低条件です。

オプション加入の有無もチェックしましょう。

注意点が分かったところで、ドコモ光の加入特典について見ていきます。

2種類の加入特典

ドコモ光には2種類の加入特典があります。

1・ドコモ公式特典

加入窓口にかかわらず、どこから申し込んでも適用されるキャンペーンになります。

2・プロバイダ公式特典

ドコモ光ではプロバイダが25社ありますが、選ぶプロバイダによって特典が異なります。

人気プロバイダや大手プロバイダは加入特典が多く、サービス内容が手厚くなっています。

まずは、1のドコモ公式キャンペーンからご紹介しますね。

1.ドコモ公式キャンペーン

ドコモでは「dポイント10,000ptプレゼントキャンペーン」「工事費無料キャンペーン」を開催しています。

ドコモ公式キャンペーンは、どの窓口から加入しても適用されます。

ただし、dポイントの有効期限は6か月となるので期限切れになる前に使う必要があります。

(付与されるdポイントはポイント交換商品、ケータイ料金の支払い、データ量の追加には利用できません。)

工事費無料キャンペーンは2019年5月6日(月)までの申し込みが対象です。

それでは次に2のプロバイダキャンペーンをご紹介します。

2.プロバイダ公式キャンペーン

プロバイダ公式キャンペーンは、プロバイダの主催するサイトから申し込んだ方限定の特典になります。

ドコモ公式サイトから申し込んでも、プロバイダキャンペーンは適用にはなりません。

また、ドコモショップや家電量販店でも同様のキャンペーンは行っていません。

あくまでプロバイダ公式サイトからの申し込みに限ります。

ここで問題なのは、ドコモ光には「25社もプロバイダがある」ということです。

お察しの通り、25種類もキャンペーンがあります。

ドコモ光ではプロバイダを25社の中から1つ選ばなくてはいけません。

ドコモ光のプロバイダはどれがいいの?

プロバイダ選びのポイントは3つです。

1・料金の安いタイプAのプロバイダを選ぶ

ドコモ光ではプロバイダが「タイプA」と「タイプB」に分けられています。

タイプAとタイプBの違いは料金のみでインターネット接続の性能に差はありません。

タイプAは(マンション:4,000円/月)(戸建て:5,200円/月)19社

タイプBは(マンション:4,200円/月)(戸建て:5,400円/月)6社

特にこだわりがなければ料金の安い「タイプA」から選ぶのが良いでしょう。

これで、25社から19社へ絞り込めました。

 

2・v6プラスに対応したプロバイダを選ぶ

せっかくドコモ光を契約しても遅かったら意味がないので、インターネットの速さに期待が持てるプロバイダを選びます。

速さの基準は「v6プラス」という通信方式が使えるかどうかです。

「v6プラス」とは夜間でも安定して速くインターネットができる接続方式です。

IPv6方式の通信方式についてはコチラで解説しています。

タイプAでv6プラスに対応しているプロバイダは13社です。

 

3・加入特典が多くもらえるプロバイダを選ぶ

光回線に加入するのであれば、少しでも多くの特典があったほうが良いですよね。

オプション加入なしで特典がもらえる窓口がベストです。

残った13社のなかで一番お得なプロバイダはどれでしょうか。

 

それでは、一番おすすめの加入窓口を発表します。

ドコモ光で一番おすすめできる加入窓口はココ!

So-net for ドコモ光(So-net公式サイト)

ドコモ光で一番おすすめの加入窓口は「So-net for ドコモ光」です。

So-netはドコモ光の「タイプA」のプロバイダで、「v6プラス」にも対応しています。

特典内容については、ドコモ公式キャンペーンと合わせると以下の通りです。

2019年・春のキャンペーン
① 15,000円キャッシュバック(オプション加入不要)※転用でも同額キャッシュバック
② dポイント10,000pt進呈
③ 工事費無料:18,000円相当(申込期限:2019/5/6まで)
④ v6プラス対応WiFiルーターレンタル無料(月額300円相当)もしくは訪問設定サポート1回無料
⑤ セキュリティソフト・カスペルスキー最大12ヶ月無料(1年目以降500円/月)

ドコモ光では他回線と比べるとキャンペーンが少ない場合が多いのですが、オプション加入なしでこれだけ特典が貰えるのは珍しい。

また、So-netはSONYの子会社であるソニーネットワークコミュニケーションズが運営していますので、会社の信頼度も抜群です。

顧客満足度も高い模様ですね。

ドコモ光のプロバイダの中では文句なしのナンバー1と言えると思います。

 

でも、他のサイトと比較しないとSo-ne公式サイトから加入するメリットが分かりません。

ドコモ光でお得とされている代表的なプロバイダ公式サイトと比較してみましょう。

他の加入窓口との比較

GMOとくとくBB

多くのサイトでドコモ光のおすすめ窓口として紹介されているのが、GMOとくとくBBです。

「タイプA」のプロバイダで「v6プラス」にも対応しています。

v6プラス対応WiFiルーターレンタル無料、15,000円キャッシュバックと充実した内容です。

ただ、少し残念なのはキャッシュバック条件です。

So-net公式ではオプション加入なしで15,000円のキャッシュバックが受けられますが、GMOとくとくBBでは「DAZN for docomo」への加入が条件となっています。

「DAZN for docomo」(ダゾーン フォー ドコモ)とは月額980円で国内外130以上、年間10,000試合以上のスポーツ映像が見放題になるサービスです。

スポーツが好きな方にとっては嬉しいサービスですが、月額980円は少々お高いですね。

18,000円のキャッシュバック条件となっている「ひかりTV for docomo」月額2,500円のサービスです。

20,000円のキャッシュバック条件にいたっては「DAZN for docomo」と「ひかりTV for docomo」の両方への加入が条件となっています。

オプションなしでの加入は5,500円のキャッシュバックですので、正直お得な内容とは言えません。

2019年・春のキャンペーン

① 5,500円~20,000円キャッシュバック(開通期限:2019/5/31まで)

② dポイント10,000pt進呈(開通期限:申込月を含む7ヶ月以内)

③ 工事費無料:18,000円相当(申込期限:2019/5/6まで)

④ 無線LANルーターレンタル無料

⑤ セキュリティソフト・マカフィー1年間無料(1年目以降500円/月)

⑥ 訪問サポート無料(不在時は6,000円請求)

DTI with ドコモ光

DTI(ドリーム トレイン インターネット)は安さを売りにしたサービスを多く展開しているプロバイダです。

ドコモ光のプロバイダ以外では、auスマホとのセット割ができるDTI光を提供しています。

DTI with ドコモ光はSo-net・GMOとくとくBBと同じく、「タイプA」で「v6プラス」にも対応しています。

v6プラス対応WiFiルーターレンタル無料、15,000円キャッシュバックと充実した内容です。

オプション加入なしでキャッシュバック条件が受けられ、一見するとSo-netと遜色のない内容ですね。

ただ、少し気になる点がありました。

DTIのキャッシュバックについての詳細になります。一番下の赤線にご注目ください。

(※ 送金通知メール送信日を含めた45日以降の手続きは、受取期限切れとなり、特典が無効となりますのでご注意ください。)

送金通知メールが届いてから1ヶ月半以内に手続きをしなければ、特典がなくなるとのこと。

受け取り期限があるのは少しマイナスですね。

受け取り期限以外の項目についてはSo-netと同等の内容になります。

So-net以外のプロバイダが良いという方はDTIが良さそうです。

2019年・春のキャンペーン

① 15,000円もしくは※18,000円キャッシュバック(※ひかりTV加入の場合)

② dポイント10,000pt進呈(開通期限:申込月を含む7ヶ月以内)

③ 工事費無料:15,000円相当(申込期限:2019/5/6まで)

④ 無線LANルーターレンタル無料

⑤ セキュリティソフト・マカフィー1年間無料(1年目以降500円/月)

まとめ

さて、今回はドコモ光で一番おすすめの加入窓口についてご紹介しました。

プロバイダサイト経由での加入がおすすめな理由は、

「人件費がかからない分、加入者への還元率が高いから」でした。

 

特典には「ドコモ公式特典」「プロバイダ特典」の2種類があり、特にプロバイダからの還元が魅力です。

ドコモ光では25社の中からプロバイダを1つ選ぶ必要がありますが、選び方のポイントは、

1・料金の安いタイプAのプロバイダを選ぶ

2・v6プラスに対応したプロバイダを選ぶ

3・加入特典が多くもらえるプロバイダを選ぶ

の3点です。

 

この3つのポイントにあてはまり、還元率の高いプロバイダは

1・So-net(So-net公式サイト)

2・GMOとくとくBB(GMO公式サイト)

3・DTI(DTI公式サイト)

の3社です。

 

So-netはオプション加入なしで一番多くの特典が受け取れます。

GMOとくとくBBは多くのサイトでおすすめ窓口として紹介されていますが、オプションに加入しなければSo-netと同等の特典が受けられません。

DTI with ドコモ光はSo-netと同等の特典内容ですが、キャッシュバックの受け取り期限があります。

 

以上の理由から、当サイトで一番おすすめのドコモ光の加入窓口はSo-net for ドコモ光という結果になりました。

ドコモ光の加入で迷っている方は、「So-net公式サイト」からの加入をおすすめします。

きっと、ご満足いただけるはずです。

【So-net公式サイト】

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