「LINEモバイル」は子供のスマホデビューに最適らしい

子供のスマホデビューでお悩みではありませんか?

毎月の通信費は大きな負担ですよね。

最近では大手キャリアよりも通信費を安く抑えることができる格安SIMが一般的になってきました。

格安SIMを使えば通信費の大きな節約になります。

でも、格安SIMって種類が沢山ありすぎて、どれを選べば良いか分からなくなりますよね。

結論を言うと、10代の中高生におすすめなのは「LINEモバイル」です。

数ある格安SIMのなかでも、SNS機能に特化したLINEモバイルは子供のスマホデビューに最適です。

お父さんお母さんは是非ご一読ください。

それではいきましょう!

LINEモバイルとは

「LINEモバイル」とはLINE株式会社の提供する格安SIMサービスです。

携帯電波はドコモとソフトバンクを利用しており、両社がつながる地域であれば使うことができます。

LINEモバイル最大の特徴は「月額500円からLINEがデータ消費なしで使い放題になる」ことです。

料金が安いのも嬉しいですが、データ容量を気にせずにLINEを利用できるのは良いですね。

LINE?LINEモバイル?
「LINE」とは皆さんご存知の無料通話・メール通信アプリです。
LINEの国内月間アクティブユーザーは7,800万人で、スマホを使っている人のほとんどが使っているアプリとなりました。
SNSの利用者数ではツイッターが4,500万人、インスタグラムが2,900万人、フェイスブックが2,800万人ですので、いかにLINEユーザーの多いかお分かりいただけると思います。
アプリのLINEは通信キャリアに関係なく誰でも無料で利用できますが、スマホの通信量を消費します。

格安SIMの基本

まず最初に、格安SIMの基本となる2種類のSIMについて説明します。

1・音声通話SIM

音声通話SIMは、電話ができるSIMカードです。

データ通信に加え、SMSの送受信と音声通話(090、080、070で発信)が利用できます。

2・データSIM

データSIMは、電話ができないSIMカードです。

データ通信専用のSIMカードで、SMSの送受信や音声通話(090、080、070で発信)が利用できません。


「データSIM」はいざというときの緊急通報ができません。(110番や119番)

データSIMの料金は格安ですが、緊急時に備えるとなると「音声通話SIM」のほうが安心ですね。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルの料金プランは、大きく分けると3種類あります。

1・LINEフリープラン(LINEがデータフリー)

データ容量は1GBのみのプランです。

LINE機能に対してはデータがカウントされませんので、ほとんどLINEしか使わない人に向いています。

また、LINE電話もデータフリーに該当しますので、長電話でもLINE電話を使えば無料で通話ができます。

最低限の機能さえあれば良い人向けの最安プランになります。

2・コミュニケーションフリープランLINE、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムがデータフリー)

LINEに加えて、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムの機能がデータフリーになります。

今、流行りのSNSが使い放題になるのは嬉しいですね。

特に10代の中高生には、コミュニケーションフリープランがイチオシです。

3・MUSIC+プラン(LINE、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、LINE MUSICがデータフリー)

コミュニケーションプランの内容にLINE MUSICが加わったプランになります。

LINE MUSICは、5,000万曲が聴き放題のストリーミング型の音楽コンテンツです。

また、歌詞の閲覧や音楽の保存もできますので、音楽好きの人に向けたプランとなっています。

さて、料金をまとめて見てみましょう。

どのプランが良さそうでしょうか?

ゲーム用スマホなどの2台持ちでは、データSIMを使うこともあると思いますが、メインで使うスマホには音声通話SIMを選ぶことをおすすめします。

LINEモバイル

データフリーとは?
データフリーとは対象サービスのデータ通信量を消費しないサービスです。
データ容量を使い切ってもデータフリーに該当するサービスはずっと高速通信で利用することができます。

オプションサービス

LINEモバイルのオプションで注目すべきは「10分電話かけ放題オプション」(880円/月)です。

通話アプリ「いつでも電話」からの発信で、誰とでも何度でも10分以内の電話がかけ放題になります。

ただし、通話アプリから発信しないと無料通話にならないので注意が必要です。

1ヶ月ほぼ毎日電話を使う方は加入するのがベストですね。

その他のオプションも多数ありますが、電話かけ放題以外に気になるものはありませんでした。

他社とLINEモバイルの料金比較

LINEモバイルは格安SIMでは珍しく、2年目以降も料金が変わりません。

例えば、楽天モバイルではデータ容量2GB・1,980円のプランは3年目以降の月額料金が2,980円になります。

対してLINEモバイルでは料金が2年目以降も変わることはありません。

LINEフリープランは月額1,200円、コミュニケーションフリープランでは月額1,690円のままで使えます。

フリープランに10分かけ放題オプションをプラスしても月額2,080円です。

それでは、楽天モバイルとLINEモバイルを3年間使った場合の料金を比較してみましょう。

ついでにdocomoの料金も比較してみます。

ほぼ同じ条件ですが、ドコモの料金の高さが目立ちます。

LINEモバイルは選ぶプランによって大きく通信費を節約できそうです。

ここがポイント

格安SIMは使えるデータ量が少ないので自宅ではWiFiを利用するのがベターです。

スマホのデータ量を増やすよりも、光回線を導入することをオススメします。

最安の光回線は「enひかり」でマンション月額3,300円、戸建て4,300円で利用することができます。

自宅のWiFiを利用すれば、スマホのデータ量が少なくても安心です。

LINEモバイルのデメリット

無料通話オプションが割高

LINEモバイルの10分電話かけ放題のオプション(880円/月)に加入すると、月額料金が他社の格安SIMに比べて少し高くなる場合があります。

例えば、コミュニケーションプランの3GB(1,690円)に10分電話かけ放題オプション(880円)を付けると、料金の合計は2,570円となります。

格安SIMの代表格である楽天モバイルでは、2GBのデータプランS(1,980円)に10分のかけ放題がついています。

楽天会員限定ということと、2年間の最低利用が条件なので一概には比較できませんが、SNSを全く使わない方であれば楽天モバイルに軍配が上がりそうです。

最低利用期間がある

LINEモバイルの最低利用期間は12ヶ月間です。

12ヶ月以内の解約は9,800円の契約解除料が発生します。

2年更新などの縛りはないので、1年以上使えばいつやめて解約金は発生しません。

楽天モバイルなどの大手では2年~3年契約というのが多いのでLINEモバイルは良心的と言えるかもしれませんね。

また、データSIMは契約期間がないので、いつやめても解約金はありません。

家族割がない

LINEモバイルには家族割がありません。

家族割がある格安SIMは楽天モバイルをはじめ、UQモバイル、IIJmio、mineo、BIGLOBE SIM、OCNモバイルONEなどがあります。

LINEモバイルは、もともとの料金が安いので、家族割はそこまで気にしなくても良いかもしれませんね。

10代の中高生はデータ容量の多くをSNSで使う傾向がありますので、他社との線引きは「SNSのデータフリー」になりそうです。

LINEモバイルが向いている人

スマホデビューの中高生

子供にスマホを与えると、とんでもない勢いでデータを使いますよね。

データ容量の少ない格安SIMにすることで、スマホの使いすぎを防ぐことができます。

通信費も抑えることができて一石二鳥です。

LINEモバイルは、主に子供が使うSNSは使い放題で、通話し放題がなくてもLINEですべて代用できます。

素晴らしい時代になりました。

LINEモバイルは10代のためにある格安SIMと言っても過言ではありません。

子供のスマホはどこで買う?
これまではスマホの機種を買うのは携帯ショップと決まっていました。
しかし、今は新機種ではなくても状態の良い中古のiPhoneが山のように売られています。
お下がりや中古のiPhoneでもバッテリー交換さえすれば、十分に使えます。
アップルストアや各県にある正規サービスプロバイダでは5,400円~7,800円でバッテリーを交換してくれます。(カメラのキタムラや、ビックカメラなど)
新品をご希望の方はAppleストアを覗いてみてください。
Appleストアでは前期モデルのiPhoneは値下げ価格で販売されています。(iPhone7など)

とにかく通信費を抑えたい人

毎月の携帯代が高くて困っている方は、迷わず格安SIMに乗り換えることをおすすめします。

LINEモバイルでは日常で一番使うアプリのLINE機能がデータフリーで使えます。

電話をよくかける方は10分通話し放題のオプションに加入すれば、困ることはないでしょう。

家族全員で格安SIMにするのが一番ですが、契約期間の関係でそうもいかない事情もあると思います。

1台ずつ徐々に乗り換えていくのがスムーズです。

試しに子供のスマホで格安SIMを試してみるのもアリですね。

光回線との絡みがある場合でも、契約更新期間を確認すれば解約金を払わなくて済みます。

計画的な乗り換えが「大きな節約」になります。

あまりスマホを使わない人

電話はめったにかけないし、インターネットは家のWiFiで済ませることが多い方には特におすすめです。

フリープランであればスマホ代がたったの「月額1,200円」です。

少し不便があったとしても1,200円だったら許せます。

この安さは革命です。

LINEモバイルが主婦の方に人気があるのも納得ですね。

スマホの契約に時間をかけたくない人

いつも携帯ショップって混んでますよね。

土日なんか1時間待ちは当たり前です。

春の繁忙期では数時間待ちになることも。

スマホの契約でイライラした経験は誰にでもあると思います。

格安SIMはネットで申し込んで、SIMカードが届いたらお手持ちのスマホに差し込むだけで終わります。

最安、最速、最短。

それが格安SIMです。

LINEモバイル

まとめ

今回は人気急上昇中のLINEモバイルについて探ってきました。

格安SIMは種類が多すぎて迷いがちですが、LINEモバイルはスマホデビューの中高生に最適だということが分かりました。

それでは最後にLINEモバイルのポイントをおさらいしましょう。

 

1・LINEの機能がデータ消費なしで使い放題

 

2・音声通話付きのプランでも月額1,200円から利用可能

 

3・SNSがほぼ使い放題のコミュニケーションプランは1,690円から利用可能

 

4・10分話し放題オプションは880円

 

5・プラン選びに迷ったらコミュニケーションプラン(3GB)に10分話し放題オプションをつけるべし

 

6・スマホデビューの子供に最適

 

7・自宅のWiFiを使うことが多い主婦の方にもおすすめ

 

LINEモバイルに乗り換えれば、通信費地獄に終止符を打てるかも。

 

キャンペーン情報

1・音声通話SIM限定・コミュニケーションフリープラン1,690円が「300円」で利用できる(3ヶ月間)

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5・キャンペーンが少し気になる方は公式ホームページをチェック↓

LINEモバイル

最後までお読みいただきありがとうございました!

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